キャリア教育と私のキャリア①

小学校でキャリア教育が始まりました。一人ひとりが自分の「キャリアパスポート」を持ち、小学校から中学校へと進むにつれ、自分が将来どのように社会と関わっていくかを考えます。

私は教師ではないのですが、キャリア教育にとても興味があり、娘が小学5年生の時に、ゲストティーチャーをさせていただきました。

なぜゲストティーチャーに申し出たかと言うと、今までの職業経験から得たことを、子供達に話したかったからです。

私は、大学を卒業してすぐ、香港のキャセイパシフィック航空にキャビンアテンダント(CA)として入社しました。CAはアジア11ヵ国から採用され、全員が香港に在住し、香港発のフライトに乗務します。

それまで京都で生まれ育ったので、初めて住む香港や、厳しいトレーニング、多国籍の同僚、全てが初めての経験で、学ぶことが沢山ありました。世界のいろんな国を訪れ、滞在中に観光したり、買い物をしたり、楽しい面も沢山ありましたが、フライト中はずっと動きっぱなしで、時差もあり、体力的にとてもハードな仕事でした。

投稿者: chimaryo

11歳と8歳の娘を持つ母。 子育ての経験から得た気づきから、子供一人一人が持つ才能を将来につなげることを考え始める。

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